指導者は人格をさらけ出すべき

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少年野球のチーム選び

親同士の噂や評判で判断するのは失敗の元です。

もし相性の悪い指導者の元に当たってしまったら不幸です。

指導者側としても、いざ入団してから、あーこんな人だったんだとがっかりされても困ります。

なので、指導者はもっと積極的に性格や人格をさらすべきだと考えています。

指導者は嫌かも知れませんが。

でもお互いのためなのです。

親と指導者のミスマッチを減らすためです。


指導者の人格、考え方や性格、趣味や経歴などは、指導方針やチームの実績なんかよりもずっと大事な要素です。

指導者の人格を知らずに入団するほど危険なことはない。

私自身もそれで失敗をしました。

だから私はHPやSNS等で自分の性格をさらします。

これは他人の子どもを預かる立場の人間としての義務だと思います。

万人に好かれる指導者などいませんし、万人に認めてもらおうとも思っていません。

人は少なからず偏っています。

でも

その偏りを正直にさらすことで、指導者の未熟さや欠点もわかるし、親が自分と合いそうかどうか判断する材料にもなるはずです。

偏ってると思われても敢えて自分の考えを発信する。

それが理由です。


少年野球は入団してから後悔するパターンが少なくありません。

指導者と相性が悪いからです。

これは事故です。

チームの雰囲気やルールなど、噂や評判と違う場合だってあります。

もうどこかに訴えたくなります。(でも訴える場所がありません。消費者センターみたい存在がない。これも問題です。)

本当に少年野球はオープンになっていない部分が多いです。

だからこそ指導者はもっと人格をさらけ出さないといけません。

良い部分も悪い部分も自分たちでどんどんオープンにしていく。

親も指導者の暴言、悪態、全部ビデオに撮ってどんどんさらす。

たくさんの目で指導者を監視してクリーンな環境に変えていく。

それが、みんなのためです。

そして指導者自身のためにもなります。

悲劇を二度と繰り返してはいけない。

自分と同じように後悔する親を少しでも減らすために。

嫌われる勇気です。

古っ!

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