母の勇気

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少年野球の世界でチームを移籍するのは一苦労です。

プロ野球でもあるまいし。

そもそも苦労がある自体が変な話ですが。。。

子ども同士の関係性

親同士のつながり

指導者にどう話すか

場合によっては指導者が認めない場合や、移籍先にまで声をかけて妨害するなんてこともあります。

なんちゅう腐敗した世界だ。。。。

ま、その辺りは今日は置いといて。

チームを辞める時

実際問題とても疲れます(経験者談です)

色んなことに配慮する分、親の方が大変です。

さらに子どもがチームで4番だったりエースだったり、チームの中心人物だったりする場合はなおさらです。

仲の良い友達がいたり、一緒に誘ったり入ったりした子がいたりと、親しい人が多ければ多いほど葛藤も強くなります。

でも

それらを全て超越して、スパッと所属チームを辞めさせれるお母さんもいます。

母の勇気

野球とか関係なく。

その時点でその子は幸せです。

母の勇気こそ最大の贈り物だからです。

大事なことは何か、強さとは何かを知っている。

そういうお母さんを尊敬します。


誰しもがそんな強いお母さんにはなれないかも知れません。

でも、いい加減こんなチームにいるのは時間の無駄だなと思ったら、母の勇気を発動すべき時なのかも知れません。

理不尽な指導に、偏屈な根性論、面倒な親同士の人間関係にきっぱりと別れを告げて。

もっとシンプルに。

我が子のために最適な環境を探してあげましょう。

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